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2017年9月11日月曜日

N様発注しました


シェードの幕体(生地のみ)交換は当店で多いお仕事の一つ。
シェードが一般化してから付けられた方が、
ちょうど掛け替えの時期に来ているのだと思います。
今回ご注文を頂いたN様もそうでした。
採寸は寸法だけではなく、
スワッグ数やメカの種類、操作位置も確認します。
操作位置を確認するのはウエイトバーを入れるための
開口部の位置と関係するためです。

そしてもう一つ。
掛け替えの時に確認するのがリングテープのピッチ。




















今は20㎝が主流になりましたが、 当時は15㎝でした。
幕体交換はチェックすることが色々とあります。

2017年7月25日火曜日

宮殿作りスタート



宮殿をイメージしたバランスは、
上部にモールディングをイメージした
トリム付きのフラットバランスを付け、
タッセルも敢えて共布に。
ヒアリングの際にE様からお聞きした言葉を
思い出しながらデザインしました。
これまでの色々なことが一つに繋がっていく
不思議な感覚を体験しました。
「お話ししていて、きっと分かって下さってるって思ってました」
最高の誉め言葉です。

デザイン画はそれぞれのパーツに分割され、
縫製指示書としてアートケイさんに送られています。
ゴトー君と細部の詰めをしながら、
キッチリと仕上げていきたいと思います。





2017年7月11日火曜日

S様施工指示書

ナビが壊れました。
エアコンが直った翌日になんなんでしょう。
このままだと最後は運転席の床が抜けて、
靴で道路を擦って止まって、
「俺たちは、天使だ!」という流れでしょうか。
多岐川裕美が間違いだらけの読唇術で混乱させるおまけ付きで。

さて、気落ちしている場合ではありません。
今日はS様のクロス工事の施工指示書を書いています。


各お部屋の天井と壁の品番を書いた一覧表、
それ以外に施工の順序や注意点、、
吹き抜けの天井高や現場の状況を書いたもの、
そして図面の計3枚。
自分が施工するわけではないので、
分かりやすく簡潔にまとめる必要があります。
逆に、書いてしまうと誤解のもとになるので、
現場で説明するために敢えて書かないことも。
施工指示書を書くのは、とても気を使う作業です。
「運が良ければ…」ではダメなのです。
(誰も分からないオチ)





2017年6月25日日曜日

レールの取付高さ




















S様の仕様書を書いています。
悩んでいるのはレールの取付高さ。
私たちカーテン屋が付ける場合、
同じ部屋のレールの高さは揃えるのが基本です。
でも、窓の高さの違いが大きかったり、
高さを変えるとビスが効かないケースなどは例外。
そして、S様の現場は後者です。
1間窓で外寸幅1510㎜の場合、
柱にビスを付けるのは難しくなります。
その場合は下地を使いますが、
そうすると同じお部屋の別の窓のレールの高さが
窓に近すぎてしまいます。
色々な取付パターンを考えての結論は、
リビングの誤差は小さいので床からの高さを合わせる、
2階は窓枠からの高さを合わせる、という取り付け方。
レールの取付には意外と専門知識が必要なのです。

2017年6月24日土曜日

F様発注しました

F様の発注をしています。
お部屋のテイストや窓のサイズや位置などから候補を決め、
最後に絞られたのは2つの生地でした。
そして決め手になったのは、
小さなお子様がいらっしゃるF様ご家族の暮らしが
今よりもっと楽しくなるような、
そしてそんな雰囲気に合った生地であること。
カーテンはお部屋だけではなく、
そこに住む方に合っていることがとても重要だからです。
そうして決まった生地は、
いつも通りアートケイさんがキレイに仕上げてくれます。
今回は、窓サイズを意識して裾を極細の折り返しに。
連窓であることを意識して、
ヒダピッチの調整をお願いしました。
出来上がりを楽しみにお待ちください。

2017年6月21日水曜日

Y様発注しました



寝室用に遮光カーテンをご購入頂いたY様。
裏ラミネートの生地ですので、
通常のカーテンとは違い
ジョイントの縫い目が出ない方法でお作りします。
普段は全く分かりませんが
西日を遮る使い方をされますので、
ミシンの針穴の連続が見えてしまうのは
やはり気になるところです。
生地やお部屋や使い方によって、
カーテンの作り方も色々です。

2017年6月9日金曜日

N様の生地、出荷しました

N様の主寝室の生地が入荷しました。
本日、当店からアートケイさんへ出荷します。
柄位置の件は発注書とは別に詳しく書いてFAX済み。
週明けに改めてご相談を致します。

2017年6月5日月曜日

メカ物の発注

S様の発注をしました。
ブラインドやロールスクリーンなどの、
いわゆる「メカ物」を発注する際の私なりの約束事は、
取付高さではなくチェーン(コード)の長さを書くことです。





















取付高さを書くとメーカーさんの基準で出来上がってきます。
でもこの寸法はあくまでも、
どのような場合でも問題が生じない最大公約数的な基準です。
そのため、それぞれの現場や家具の配置、
お客様の身長などによっては不便になるケースもあります。
ちょっとしたことですが、大事なことです。



2017年6月4日日曜日

T様のシェードメカ


T様のシェードの発注書です。
上の段はリビングのシェード。
クロス巻込みの窓に天付けしますので、
標準のホワイト色を使います。
下の段は寝室です。
深い紺色のクロスに正面付けしますので、
こちらはブラウン色のメカを使います。
厚地のシェードは上げておくことが多いので、
白だとチェーンが目立ってしまうからです。
プランも考え抜きましたが、
こうした細部もきっちりと指定してお作りします。
するい¥

2017年5月31日水曜日

S様カフェカーテン



ご報告が遅くなりましたが、
厚木市のS様も発注が完了しております。
こちらは玄関に付ける上部一体縫製のカフェカーテン。
カントリーチックな麻の刺繍レースと
細かなギンガムチェックのバランスという
とってもかわいい組み合わせです。
きっと良い感じに仕上がると思います。
出来上がりを楽しみにお待ちください。

2017年5月15日月曜日

柄合わせの位置を変える


厚木市のA様のカーテンの発注書です。
前々回のブログでご紹介したH様同様、
山数と山ピッチをご相談しながら仕様を決めました。
寝室に掛ける北欧生地は、
柄の大きさ、特徴を考慮して頭で柄合わせ。
通常は裾で柄合わせをしますが、
それはあくまでも一般的なオーダーカーテンのルール。
生地の特徴を窓に活かすことを考えると、
作り方は様々です。
そして、そうしたことも含めての「オーダー」なのです。


2017年5月13日土曜日

スタンダードの難しさ



この仕事をしていると、同業者さんは皆どうしているのだろう?
と 思うことがあります。
ただ付けるだけ、ただ掛けるだけという現場はほぼ皆無で、
何らかの計算や工夫が必要です。

掛け替えでご購入頂いた伊勢原市のH様のリビングには
カーテンボックスが付いていました。
でもやはり、ただ掛けるだけではありません。
2つの掃き出し窓の内、一間半の窓は巾数の変わる境界線、
一間の窓は余裕があります。
一間の窓とバランスを取って最小限のはぎ足しをすれば計算上は良いのですが、
カーテンの場合、あまりにも小さな「はぎ足し」は美しくないのでやりません。
では多めに足すか?
そうすると山高か山ピッチが変わります。
ボックスの奥行きが浅いので山を高くすると擦ってしまいます。
山ピッチを変えると一間の窓とバランスが悪くなってしまいます。
そこでアートケイさんに相談します。
「この生地巾と巾数で、この仕上がり寸の時に山高を〇〇㎜以下にした場合、
2つの窓が見た目上違和感のない山ピッチにすることって可能ですか?」
で、バッチリありました(アートケイさん凄すぎ!)。
結果的には巾を足さずに作ることでお安くもなりました。

たまに取引先さんに「ねえねえ、みんなどうしてるの?」って聞くことがあるのですが、
だいたいの場合、「いや~、どうなんでしょう…」と言って苦笑いされます。
もしかして「そんなことしてるのアナタだけですよ」って突っ込まれてるのだろうか?

2017年4月22日土曜日

K様 発注しました


K様の麻のカーテンも、既に発注が完了しております。
レースの裾処理は、極細の折り返しの仕様。
麻(リネン)のように安定しない生地をジョイントして作るのは難しいので
一般的には避けたいところですが、
いつもきれいに作ってくださるアートケイさんの技術力に頼ります。
今回はそれ以外の部分でも色々とご相談をしました。
素敵なリノベーションの最後の仕上げですので、
ご期待に添えるものになるよう、慎重に進めます。

2017年4月1日土曜日

S様 生地入荷日確定しました


スウェーデンから来ますので厳密には「予定日」ですが、
厚木市のS様の生地が8日に日本に入荷します。
そこからシェードの製作に入りますので、
完成は4月半ば過ぎの予定です。
入荷の確認が出来ましたら、ご連絡致します。

2017年3月21日火曜日

D様発注しました


厚木市のD様のオーダーカーテンの採寸表です。
当店は寸法を取る箇所が多いので
必然的に書き込みも多くなります。
そうなると逆に怖いのが、採寸漏れです。
寸法の書き込みが無くても書き込みが多いので
気づきにくくなってしまうのです。
そのため、現場打ち合わせ担当者は
仕上がり寸法の基準になる寸法を赤で囲むのがルールになっています。
その行為をすることで取付の最終確認も兼ねています。


明細書は発注をしたら斜線を引き、
仕入先から納期返信が来たら日付を書き込みます。
全て書き込みが完了したらOKです。

取付工事は私が唯一外注でお願いする職人さんが担当します。
全て完璧に進んでおります。




2017年3月20日月曜日

S様カーテンの縫製指示書


厚木市のS様のオーダーカーテンの発注書を書いています。
スタッフがご提案した内容を最終確認しながら、
S様のご要望を取り入れて仕上がり寸法に落とし込みます。
カーテンはカーテンボックスで隠れる分も考慮して、
縫い付けるテープの位置を確定します。
明日、発注書をスタッフが最終確認の再確認をしてFAXです。

2017年3月18日土曜日

K様 発注完了しております

厚木市のK様のカーテンも発注が完了しております。
カーテンとシェードは裾切替の仕様ですが、
問題は仕上がり寸法と柄の切れ目です。

割合を考えてから仕上がり寸法を出して、という作業を繰り返し…


いいところが見つかりました!


2017年3月6日月曜日

T様返信チェック


昨日発注した伊勢原市のT様の返信チェックをしています。
取引先にFAXした発注書に納期が書かれて返信されてきたものを、
内容を再々確認し、納期に間に合うかもチェックします。
明細書に書かれた項目に一つ一つ日付を入れて、
全項目に日付が入ればOK。
FAXの送信漏れや受注漏れなど、
万が一のこともあるので慎重に進めます。
全てのチェックが終わったときは、ホッとします。
これだけのアイテムを全てオーダー品で作るって、
もしかしたらカーテンくらいかもしれませんね。


2017年3月2日木曜日

U様のレース


これまでの仕事の中で最も長い広縁の1つ窓。
左右の狂いもほぼゼロに近く、
これも非常に珍しいことです。
そんな広縁の窓に付けるのは通称「クタクタレース」。
使い込んだ感じの風合いが素晴らしく、とても人気のあるレースです。
今回は外からの透け感と圧迫感とヒダ倍率の関係をお話ししながら、
仕上がり仕様をご相談しました。
風合いのある生地が縁側を吹く風に揺れる光景って、
とても良いですよね。


2017年2月27日月曜日

M様のロールスクリーン


トーソーのロールスクリーンの優れもの、
それは小窓タイプ。
生地の適応範囲も広く、
チェーンの左右指定も出来る素晴らしいメカです。
巻き取り直径も確認しながら、
慎重に打ち合わせをさせて頂いた保土ヶ谷区のM様、
無事に発注も完了しています。
あえて色をズラしたセレクトで、
かわいい子供部屋になると思います。
出来上がりを楽しみにお待ちください。