2017年12月2日土曜日

テクニックよりも必要なもの

本日施工に伺ったG様のリビングです。
レース用のレールを窓内に付けたのですが、
窓枠奥ではなく召合わせ部分を基準にしています。
最近はユニバーサルデザインでこうした仕様のものが増えており、
普通のガラスと同じように奥を基準にすると
干渉してしまうためです。

こちらは同じくG様の主寝室の房掛け。
当店では窓からのレールの出し分を5センチにしていますので、
房掛けはキャップの分を引いた3㎝横に付けていますが、
今回はちょっと狭めです。
右側の壁面が45㎜のため、左右が均等になるように23㎜で取付ました。

最後はT様のロールスクリーン。
滑り出し窓のため窓枠内に付けられないのですが、
窓上もエアコンスペースで付けられません。
そこでブラケットをふかして(=前に出して)
窓の横に付けています。
本体は窓枠上端と合わせてあるので見た目は分かりません。

カーテンの工事は簡単と思われがちですが、、
必要なのはテクニックよりもノウハウだったりします。
ご新築の家に何十本もビスを打ち、
それを全てノーミスで終わらせるのは、
とても難しいことなのです。

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