2013年12月16日月曜日

E様邸、仕上がり寸法決めてます

アイボリーベースにブラウンと白のラインが入った生地の裾に、
ブラウンの無地を足したカーテンを作ります。
窓は掃き出し窓と腰高窓の組み合わせ。
お客様との現場打ち合わせで、ブラウンの線と無地は離すように決めました。
その場合、ブラウンの線の部分で山をつまむとキレイではないので、
無地部分がくるように仕上がり丈を決定します。
腰高窓のレール取付位置は上記の条件の掃き出し窓のレール位置に合わせ、
2つの生地のジョイント部も同じようにした時に、
違和感のない仕上がり丈になればベスト!
 
な・の・で・す・が!
 
そうはうまくいかないので悩むのです(苦笑)
このような事態は予め予測していたので、
解決方法はお任せ下さるようお客様にはご了承を頂いています。
今回は、アイボリーのベース部分と白のラインの違いが分かりにくいので、
その部分で山をつまむ仕上がり丈にしました。
カーテンと同じように裾に無地を足すシェードも、
ジョイント部分の位置関係をカーテンと合わせ、
その時に上部がボーダーの途中にならないように仕上がり丈を決め、
その際にカーテンとシェードの床からの高さに違和感がないかも確認します。
 
また、キッチンに付けるカラーコーディネートの仕上がり丈も、
ボーダーを均等にした時に羽の枚数が合うように仕上がり丈を決めて、
E様邸のリビングダイニングの発注が完成します。
 
 
 
 
 
 
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿