2013年7月8日月曜日

ロールシャッハウインドウ














ロールシャッハテストみたいな、
え~っと、あの、壺にしか見えない物が「人の顔です」って言われると
今度はそれにしか見えないっていう絵がありますよね。
(何ですかいきなり)
今回の現場はちょっとそれに似ています。
普通に考えれば2つの腰高窓はカーテンで、
右端の滑り出し窓はシェード等のメカ物というのが思い浮かびますが、
「ホントにそれしかないかな?」って考えていくと、もう1パターン出てきます。
右端の滑り出し窓と中央の腰高窓をL型の1つの窓と考えて、
それぞれを片開きのカーテンにし、
左端の腰高窓を違うものにするというパターンです。

この場合、何が良いかというと、
滑り出し窓と腰高窓は距離が近すぎて、
腰高窓をカーテンにすると滑り出し窓に被ってしまうデメリットを回避できます。
滑り出し窓を窓枠内天付にしても、
近すぎて引き立たない感じがありますので、その点も印象が良くなります。
最終的に何で決まったかと言うと……





3窓とも窓枠内にブラインドです!

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